カテゴリ:おでかけ( 20 )
引き続き猫

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似たくさいものばかりです
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by rywco | 2007-02-28 13:01 | おでかけ
黒猫

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by rywco | 2007-02-24 16:22 | おでかけ
風曜日にようこそ vol.59 
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     風曜日にようこそ vol.59   “ ガラクタダラケ ”  に行ってきました。

     お知らせを一目見て これはすごいことになるぞと予感 いや確信した私

     初日開場とともに伺いました  にも関わらず!

     すでに現場には約4名のお客様がっ ><  フライングですよ!


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     おひなさんが近い事もあり、節句に因んだオブジェや置物も色々♪

     しかし すみません もぅ今回は撮影もそこそこ 気もそぞろ

     これは!という一品を見逃さないように、展示に集中させていただきました(笑)


     中でもびっくりしたのは


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       大般若波羅蜜多経 ( だいはんにゃはらみった/はらみたきょう )


       遥か唐の時代 貞観3年 ( 629年 ) から 貞観19年 ( 645年 ) の16年をかけて

       玄奘三蔵がインドまで往復して持ち帰り その後4年を費やして翻訳された

       千三百余とも言われる経典の中でも 現在の仏教典の原点とも言える、

       600巻にも及ぶ大般若波羅蜜多経典を写経されたものの一部と思われます。

       一体どこのお寺さんに収められていたものやら 。。。。。

       椿野さんのおっしゃるには竹製の紙に写経されており

       必ずその紙を使う事と 決まりごとがあるとのことでした。

       古来経典が竹に書かれていた事と何か関係があるのでしょうか。

       中国では豊富な竹で作られた竹藁での製紙は盛んに行われており

       今でも毛筆との相性が良く、墨の馴染みが良いことから

       好んで使われる方もいらっしゃるそうです。


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        こちらは 骨董に勝るとも劣らない人気の はるやさんのケーキ。

        蓬やさつま芋、米粉や生姜などを使った優しい味わいです


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        引き続きはるやさんの、お手製カロリーメイトだそうです ^^

        下の盆も すべて格安で購入したもの グフフ

        色んな意味でおいしい 素敵な風曜日でした♪
 
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by rywco | 2007-02-19 16:59 | おでかけ
越前水仙


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      越前に水仙を見に行きました。

      まだ5分咲きかな それともこんな感じなのかなぁ



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     良いお天気に恵まれました。



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     (TTωTT) 


     放してやって欲しかったよ。。。。

  
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by rywco | 2007-01-21 15:23 | おでかけ
街角にて

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by rywco | 2007-01-05 10:35 | おでかけ
風曜日にようこそ vol.58
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    久しぶりに風曜日に行ってきました。

    風曜日と書いて “ふうようび”  

    風のようにのびのびすごす日なのです。
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     毎年恒例 クリスマスと干支展なので

     来年の干支・イノシシの置物がたくさんありました

     木のぬくもり溢れるオブジェにこどもたちも楽しそう

     手にとって味わうことができるのがこちらのいいところです
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        いのしし以外の動物もたくさんいます

        ねこの視線の先には  ・・・・・  お魚♪






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       しめかざりでしょうか 

       名ふだを見忘れました



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      あたたかそうなマフラーや 目の前でお買い上げされていったので写真がないけど

      愛らしいフェルトの花のコサージュもありました。 原毛も置いてあって

      原毛に限らず こちらはいつも手作りを嗜む方にうれしい 珍しい素材がたくさんあります。

      秋には素材だけの展示もあったり  いつも盛況で すぐ品物がなくなります。

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        こんな変わったものも 

        インドムガール朝時代の鍵だそうです
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         いつも出会える焼き菓子たち   甘すぎず素朴な味 もぅあんまり残ってない^^;

         私はここでロシアンクッキーを始めて食べました♪

         何とかして自分でも作りたいなぁ と企んでいた折

         製菓に長けた友人におみやげに持って行ったのがきっかけで

         レシピを伝授してもらい 自分でも作成できるようになりました。

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         手ぬぐいと紙素材も豊富です

         干支じゃないけど 

         鶏の手ぬぐいが素敵だったのでお買い上げ

         右端の紙は写真をプリントしているようです
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         表情の豊かさに見入ってしまいます
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          何に使うか分からないまま ちがう柄をお買い上げ

          クリスマスカードでも作れたらいいな
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       私の主な目的はこのマッチ。

       いっぱい買ってしまいました。 

       おみくじつきのマッチなんです  
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by rywco | 2006-12-08 09:46 | おでかけ
有元 利夫 - 女神たち

 
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  『有元 利夫 - 女神たち』展を見てきました。

  三十才になってから本格的に画家として活動を始め
  多くの賞賛を得つつも 三八才で亡くなった方だそうです。

  そんなに大きな会場ではないのですが 充実した展示数でした。。。
  濃密な、でも穏やかな空気と 音楽が漂っていました。

  作品の中だけでなく、実際に会場にはバロックのような音色が微かに流れていて

  奥に進むと 照明を落としたアルコーヴに 『ロンド』 という作品がかけられ
  有元氏自身の作曲による同名の楽曲が流れていました。

  短い曲なのですが、ハープの音色が美しく 穏やかで

  作品とともに 何か。。。乳白色をした 豊かなものが 自分の中にしみ込んでいくような
  ゆっくりと注ぎ与えられているような そんな印象をもちました。
  

  作品の横には、彼の本『有元 利夫 女神たち』から抜粋された文章が添えられていて
  平易な言葉と表現から 彼がどんなことを考えながら描いていたのか、
  画中の謎とともに 彼の人柄が垣間見えます。



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  音楽、それもバロック時代の音楽が持っている、豊かな感性というようなものを

      絵画において表してみたい、画面に音楽が漂っているような・・・




  “花びらが降る、というと人によってさまざまなことを連想するでしょうが

      僕の絵の場合の降る花 舞う花びらは、まさにエクスタシーそのものです。

        花は、洋の東西を問わず おめでたい歓喜の時に降ってくるものなのです

 


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  “要するに、気持ちというか最高の絶対的快感。 至福感。

       それを説明しようとしても分析しようとしても 無理な話です。

       だから説明するのはあきらめて、相変わらず 臆面もなく

         僕はキャンバスの中の『天』に僕の分身たちをふわっと昇らせるのです

  


   館をあとにして岐路につくときには とても穏やかな気持ちになっていました^^

    とても気に入ってしまったので、音楽も持ち帰ることにしました


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  同じ会場で、リコーダー ヴィオラダガンバ チェンバロによる三重奏のコンサートもあるようです

   人が多かったらいやだけど 人並みのうしろから、ひっそりと聞いてみようかしら。
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by rywco | 2006-10-07 15:27 | おでかけ
三輪明神(大神神社)

 工場に行く前に、小さい頃よくお参りした

  三輪明神(みわみょうじん)=大神神社(おおみわじんじゃ)に参ってきました。

  
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  どうしても撮っちゃうんです!(笑)




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   記憶にいちばん強く刻まれていた、湧き水のある岩場は造り返られていました。

   大神神社は後ろにそびえる三輪山が御神体ですが、

   こどもの頃は白蛇さんが神さんやで~と聞いていました

   霊威である大物主大神は蛇の形で信仰される神でもあるそうです

   その御神体の化わり身である白蛇さんにお供えとして

   岩場に卵が挟まれていたのを憶えていましたが、今はもうありませんでした

   三輪明神の中にある、狭井神社という神社の裏手にあり 20余年の月日に記憶が

   かき消されて なかなか見つけることができませんでした(^_^;)

   よくよく考えると、拝殿よりこちらの小さな神社をよく憶えているのは

   工員たちが怖がるのでよく出没する蛇を始末していた父が

   白蛇さんに謝りに ちっちゃい娘を連れてよく足を運んでいたからかもしれません^^


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   おまけの鹿ww

   1日中、いいお天気に恵まれて 気持ちよく帰ってきました。

   神さんありがとう~^^
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by rywco | 2006-09-25 12:31 | おでかけ
京都五条坂 陶器市

お盆前に陶器市に行って参りました

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今年は来られないと思って諦めていましたが、

ヲットが行こうと言ってくれました

この窯元さんにお会いするのは2回目 ハスの意匠が好みで、2枚買いました。

なにも言わなくてもおまけしてくださいます。。。もともとお安いのに。

窯のお名前を聞き忘れました(>_<) 市以外でも、またお会いしたいなぁ







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ここは若い作家さん数人が集まって借りておられます

毎年いくつかいただきます 

年配の作家さんとちがって、“わたしは今に一流になるのよ。” 的な接客(笑)

若いなぁ。 でも隣の子は柔らかい表情でした  作品にもおのずと表れています








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ここは 市に初めて来た年からのお付き合い 朝陽窯(ちょうようがま)さん

柔らかいお人柄です。大き目のそばちょこをいただきました



お店に行っていいものを買うのは簡単ですが、

こうして暑い中、作家さんと直にお会いして おしゃべりしながら

好みの器をじっくりさがすのも いいものですよ^^

値段交渉は、贈り物をねだる気持ちで。。。。

笑顔で包んでもらうと、あとあと その器を使うたびにいい気持ちです・゜゚・*:.。
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by Rywco | 2006-08-17 11:43 | おでかけ
山崎蒸留所
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仕込み槽。 麦を発芽させて麦芽を作り、粉砕して温水とともに仕込みます
出来たジュースのようなものに酵母を加え、発酵槽にて3日間発酵。
するとアルコール度数7%のもろみが出来上がります



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それをこの蒸留釜にて2回に分けて蒸留。
度数70%のニューポットというえらいもんが出来上がります。
透明で水のような見た目ですが、すでに香りや風味など
原酒に必要な要素が凝縮しているとか。
オーバーホール中でした。



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貯蔵庫。 暑い日でしたがひんやりしてました。
特に温度・湿度は管理せず、ウイスキーが呼吸するがままにしているそうです




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原酒がずらりと陳列されているのはエサ?(笑)

中央の樽のようなものは、発酵槽に使われていた構造体をリサイクルしたもの。
もともとは高さ4.5mあるそうです



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山崎12年と響(ひびき)を試飲してきました ハーフロック。
でも山崎のが好きだなぁ  
グラスは記念品にいただいたものです。
有料で山崎25年もいただいてまいりました
美味!美味! ボトル10マン! 撃沈。
50年は即日完売だったそうです。
そういや新聞で読んだような気がしますワ

おめでとうサントリー 執念の逸品ですね。
土産に買ったシングルモルトもおいしい。


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 おまけ。

 不覚にも、アンクルトリス気に入ってしまいました。。。
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by Rywco | 2006-07-30 11:20 | おでかけ